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小春と一緒に暮らしたこと。(家族がふえて。)

小春と一緒に暮らし始めて数年後、
オットと結婚し、sakiが生まれました。

激変する環境に対応できるのか、私も含めて、周りはとても気をもみました。
ベビーベッドやベッド用の蚊帳まで用意して、間違いが起こらないよう備えていました。

小春とsakiを初めて会わせた日。

sakiのおむつを替えていたら寄ってきて、クンクンしたあと
オエッ Σ(-""-;)とした顔をしたっけ。
それ以来、小春はsakiを遠巻きに見守るようになりました。

イタズラしたり、踏んづけたりすることは、
拍子抜けするほどありませんでした。



むしろその逆で、
小春は好奇心が出てきた赤ちゃんの格好の遊び相手でした。
ゆっくり休んでいるところをわしづかみにされていることが、よくありました。




そんなときも決して怒らず手を出さず、
ほんとうに遠慮がちな声で、ニャー・・(>_<) と私を呼びました。

も~、来るのわかるんだから逃げたらいいじゃないっ などと
心無い飼い主に逆に怒られてしまうような、
やんちゃで甘えん坊だった小春はいつのまにか、
おっとり優しいお姉さん猫になっていました。

いつか載せたことがある、sakiとお昼寝している小春。




2人で寝ているところをカメラに収めようと顔の見えるほうへそっと行くと、
驚いたことに起きていた小春。

このとき私は別部屋でミシンをしていたんですよね。
キリッ!とした顔で、お母さんのかわりをしてくれていたのでした。

ちなみにこれは、ひとりでノンビリしていたときの小春。



・・キリリ顔とはエラい違い(笑)

***

こんなふうに、小春は新しい家族と上手に暮らしていました。

そしてこんな暮らしがこれからも、まだまだ続くのだろうと、
私は思っていました。

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