JUGEMブログから引っ越してきました。

プライベートすぎる記事の公開や
スマホでの表示など、JUGEMさんでは気になるところが出てきていたので
FC2さんに引っ越すことにしました。

たまーに入るポチが嬉しくて、細々と続けていたランキングも
思い切って抜けることにしました。
(再設定がちょっとおっくうだった^^;)

限定記事のパスワードは、身内と友人に公開していますが
以前のブログを見ていてくださった方で、もし見たい方がいらしたら
鍵コメ等でお問い合わせください。

今までの拍手は、反映されないのかな・・
FC2の拍手システムを使っていたのになあ(´・ω・)
それだけがもったいなくて、心残りです。


2014年春、
また新たな気持ちで綴っていきます。
こちらでも、またよろしくお願いします♡

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ひな飾りと、タペストリー。

今年は早々と、ひな飾りを出してもらいました^^*
こないだ出した気がするのに、もうしまわなきゃいけないんだ・・
と、毎年思ってしまうので(笑)

今年は無印の棚の上に。


左側も、ひな祭りのタペストリーです。


同じ県内で活躍されている、若い作家さんの染物作品。
沖縄紅型の手法で作られていて、とてもとても美しい色合いです。

地方紙の特集でひとめぼれ。
でも安いお買い物ではなかったので、オットに相談してOKをもらって
注文したのが昨年の4月。
1年近くのんびり待って、つい先日我が家にお迎えできました。


棚の奥行の関係で、おひなさまたちの後ろに屏風も出せずに寂しい感じでしたが
タペストリーのおかげで、ぱっと華やぎました。

実は端午の節句のぶんも一緒に購入。
飾った時に、また紹介します♪


ついでに、玄関インテリアのこと。

(長くなったので、たたみました^^;)

Read more...

カラー粘土で秋のもの。


sakiに買ってあげた100均のカラー粘土
楽しそうで、つい参加…

秋の野菜や果物です(*´∀`)
自信作は、レモンかな~




sakiちゃんも頑張ってこねこね。



なかなか上手にできました^^



***

雷がマンションに落ちたらしく、ネットできなくなりました(;´Д`)

ホビーラさんの可愛いリバティ予約、パソコンでゆっくり見ようと思ってたら、つながらないうちに売り切れ…

ジェニーズリボンズのミックスカラー、欲しいよー(_ _)

というわけで、初めてスマホからupしてみました^^*

画像とか、大きく出てないかな~
パソコンで確かめられないのがコワいです。

4歳前後のお子さんへ、発達テスト。



サリーはビー玉を自分のかごに入れました。


サリーは出かけました。


アンは自分のはこにビー玉を入れました。


サリーが帰ってきました。
ビー玉で遊びたいと思いました。

さて、サリーはまず最初にどこを探すでしょうか。




もちろん正解は「自分(サリー)のかごの中」です。

これは、視線をアンからサリーに切り替えられるかどうかのテストで
4歳前後でできるようになるそうです。



自分の仕事の関係上、数回にわたり大学の講義を受けていました。

多く開講されている講義のなかから、自分の好きなものをとれるので
自閉症スペクトラムと診断されて療育に通うsakiのこともあり、
主に障害理解と発達支援関係の講義を受講しました。

上の発達テストは、そこで紹介されたひとつです。

簡単に説明すると、発達には脳の「前頭前野」の働きが深く関わっており
この働きが弱いと、
たとえば同時作業など一度にたくさんの情報を処理することが難しかったり
柔軟な対応ができず、強くこだわったり新しい状況に戸惑いやすかったり
危険をかえりみず思い付きで突発的に行動したり
気が散りやすかったり
などするそうです。

上のテストは、自分や他者の心の状態を理解し、推測する機能についてのもので、
この働きが弱いと、他人の気持ちがわかりにくかったり
いわゆる「KY」なので友達ができにくく、周囲から孤立しやすかったりする
ということでした。

講義を受けた後に、家で上の絵を描いてsakiにもさせたら
「アンのはこ。だってここにビー玉があるんだもん(≧▽≦)♪」
と答えたので、夫婦で顔を見合わせて苦笑いしたところでしたが
ふと、他のお子さんってどうなのかな?!と思ったので、下手な絵ですがブログに載せてみました。

もし興味がおありでしたらお子さんにさせてみてください。
さらに、もし良かったら、通りすがりの方でも
結果とお子さんの年齢をコメに残してくださったら嬉しすぎます。

name:「とおりすがり」
4歳 できました。

とかで結構です!

通常発達のお子さんだったら、本当に4歳前後でできるのかな?っていう
素朴な疑問からこの記事を書いています。
sakiの診断を受け入れていないとかではないので、うちの子3歳だけどできたよ^^って方も、
どうぞ遠慮なさらずにコメントしていただけたらありがたいです。

思いをひとつにするために。

                          Illustrated by momoso-san(momosanpo**)


皆さん、こんにちは。

地震から1週間以上経ちました。
被災地から遠い九州の、その南からでは
直接役に立つようなことも少なくて、
もどかしい日々です。


「日本人は、こんな状況でも、驚くほど我慢強く、秩序を守って過ごしている・・・」

この1週間、何度も耳にしたり、目にしたりしました。

被災地の方々の様子をTVで見る限り、本当にそう思うし、
頭が下がる思いがします。

そんな思いの一方で、思い出すこと。

周りの友達や大人たちから、
あの子はえらいよね、って「優等生」のレッテルを貼られた子。

すっごくがんばって、
でも本当はもうダメかもしれないって、自分では思ってるんだけど、
やっぱり周りの期待に応えたくて、
すごくすごくがんばって、

結局、心の病気になって。

不登校になったり、退学していったり。
そういう、今まで見てきた生徒たちが、
この前述の言葉と重なって思い出されて、
苦しい、切ない気持ちになります。


被災された方、
私の想像なんか全く及びもしないほど、
ギリギリのところでがんばっているんだろうって、思う。

早く、被災者の方たちが、思いっきり泣いたり笑ったりできる日がきますように。

祈ることしかできません。

***

ネックウォーマーを作って送る、という活動のお手伝いを、
少しだけさせてもらいました。

地震から丸1日も経っていないとき、
まだ私などTVの前で動けずに呆然としていたときに、
主催者のなごんさんはすでに動き始めていました。

なごんさんの思いに強く共感して、お手伝いをさせてもらうことにしました。
活動を非難する声は、覚悟していたけど、ありました。
私が軽率に、ブログで呼びかけることを勧めたりしてしまったので、
なごんさんには本当にご迷惑をかけてしまい、反省しきりです。

ひとつだけ、言わせてもらえるなら。

あなたの考えは正しいこと、わかります。
では、あなたとは違う考えの私は、即、間違っていることになるのでしょうか。

ネットには色んな情報が氾濫していて、
でもそれを鵜呑みにせず、決してあきらめず、
自分の頭と手と足を動かして、
できないと思われていたことをできるようにした、
なごんさんの行動力と情熱、ほんとうに尊敬します。

自分の考えとは違うことをしようとしている人は、
その裏側で、大変な努力をしているかもしれない。

それだけ想像できたら、
その人にかける思いや言葉は、安易な短いものではなく、
もっと違ったものになるのでは、と思ったことでした。

***

そんなことを考えながら過ごしていると、
世の中は批判や非難であふれかえっていることに気づきました。

根底にある気持ちは、みんなきっと同じ。
震災を心の底から憂えて、心配している。
でも、その気持ちの出し方、つまり考えや行動が、あたりまえだけど人によって違う。

そのとき、自分とは違う考えをしているひとや、
違うことをしようとするひとは、間違っている、のではなくて、

なぜそう思うのかを想像してみたり、
ぐっと我慢したり、あるいはスルーしたり。
そして、自分は自分のできることを淡々と実行する。

難しいことだけど、そうすることで、
何となくマイナスで、不穏なエネルギーは少しずつ、
被災地に向けてひとつになれるのかなと思います。

***

被災地を遠く離れた私に、今できることは限られていますが、
何かしてあげたい、という今の気持ちを忘れないこと。
半年後も、一年後も、その後も持ち続けることが大事だと思いました。

細く長く続けられそうな、私なりの支援の形を思いついたので、
それが実行できそうになるまでは、今できる暮らしをありがたく思って、
大切に過ごしていきたいと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

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